ぶろ愚の骨頂

源九郎の日々のつれづれ、心のつれづれ、Mac & iPhone 3Gのつれづれ

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2007年03月05日(月)

直コメ [今もそこにある光]

 ここのところ、あいつと日記のコメントで交流。最初はメッセージだったけど、直コメの許可が出たのでね。
 マイミクにはなっていないので、あいつのマイミクさんからしたら「何者?」なンだろうけど。
 マイミクにならない理由は、オレがこのぶろ愚でやたらとあいつのことを書いてきたから。恥ずかしいから嫌だって。

 まぁ、マイミクにならなくても、付き合う以前の「友だち」のように戻れたのだからいいじゃン。

 最近、ちょっと滅入りがちなンでね。




 コメントが出来ない、と云う不可思議な現象が起きたので、一時的にテーマを変えました。
 正確には、コメントの仕方に不具合が出ていたンだけどね。旧バージョンに対応したテーマを改造したせいかも。
 今度はこのテーマを元に改造しようかと思っております。

 …出来るかな(汗

Posted by 源九郎 at 10時27分   パーマリンク

2007年01月21日(日)

お見送り [今もそこにある光]

 あいつと付き合うことになったその日に、一度両親に会ってくれと云われて、オレは迷うことなくOKした。
 よくよく考えれば、自分とほぼ同い年のおっさんが、自分の息子の“彼氏”として訪れたのだ、母親は快く迎えてくれたようだが、父親の方はどんな心境だったのだろうか?

 あいつの両親に会うために帯広へ行くと決めた日はあいつが東京へメル友に会いに遊びに行く日の前の日。東京行きの見送りをかねて敢えてこの日を選んだのだ。

 あいつはオレと付き合う前、そして、付き合ってからもたびたびメル友に会いに出掛けていた。もちろん一応はオレに断りを入れて、だ。
 オレはあいつを縛るつもりはなかったし、信用もしていたのでそれを容認していた。
 だが、それと同時に心配もしていた。
 あいつのことは信用していても、あいつが会いに行く相手はオレにとっては見ず知らずの相手。心配になるのは当たり前だろう。

 それでもこの東京旅行にはそれほど心配する必要はなかった。
 会いに行く相手はあいつがオレと付き合う前からメル友としてかなりの信頼を置いている相手だったし、何よりも付き合っている相手も一緒とだと云うこと。そして、東京行きに際してその相手からオレにも挨拶のメールがあったのだ。
 ディズニーランドへ連れて行ってくれると云うことに、オレが連れて行ってやれないその負い目を胸に秘めて、その翌朝、帯広空港へ。そしてあいつは飛び立って行った。

 と、実はここからが笑い話。

 あいつを見送ったあと、しばし余韻に浸り、さて帰ろうとしたところ、帯広空港から出ているバスの便は1時間に1本。飛行機が到着し、その降りてきた客を乗せて行くためだけにあり、それは既に行ってしまっていた。
 仕方なくオレは、空港の待合室で何をするでもなく時間を潰し、次の到着便を待ち、更に時間をかけて帯広駅へ戻り、帰路についた。
 ひとりの帰り道は、虚しく、寂しいものだった…。

 そして今オレは、遠い空の下でアイツのことを思いながら心配しているのだ。相も変わらずに…。

?¶???????????????¨

BUMP OF CHICKEN/涙のふるさと

 こんなことを書いたらまた叱られるかも知れないが、オレは今もあいつには何もしてやれなかったと思っている。いや、大したことはしてやれなかった、と云うべきかな。
 大事なのはモノではないのは知っている。心の中に残っている、それだけでいいのかも知れない。

 それでもオレは、やっぱり何かをしてあげたい、と思っている。
 それが何なのかはまだオレにも解らない。

 心の中に足跡を残すこと、それが答えなのかな?

Posted by 源九郎 at 21時21分   パーマリンク

2007年01月14日(日)

二兎を想う者は一兎をも獲ず [今もそこにある光]

 数日前に送った元カレへのメッセージの返事が届いた。

 アイツに電話で「早く諦めろよ…」とか云われながらも、一応15日に会いに行く時間を確認したりと1時間ばかり話をした後にメッセージが届いているのに気付いた。

 ホント、オレの人生ッて、どれだけタイミング良く出来てるンだろ…。

 案の定、最後まで読んでちょっとウルッと来た。
 やっぱり嬉しかったからね。メッセージが来たこと自体も嬉しかったし、今年の3月には念願の保育士になることが決まったッてことを知ることが出来たのも嬉しかった。(このぶろ愚もずっと読まれていたのも知って、ちょっと冷汗…)

 まぁ、もっと色々と書きたいことはあったのだけれど、本人も読んでいることもあり、以下自粛ッてことで…(笑
 嬉しいことばかり書いてあったことだけは云っておこうかな。
「幸せにできなかった」なンて思うなッて説教されちゃったよ。さすが成人しただけのことはある。(付き合ってた頃から叱られてばかりだったけど…)

 元カレネタに使ってきた「届かぬ心」のカテゴリは後日変更します。何かいいのが思い付いたらね。

Posted by 源九郎 at 02時01分   パーマリンク

2006年12月06日(水)

重なる偶然 [今もそこにある光]

『キミは今も泣いているのかな

 雪の降りしきる夜空の下
 急に電話をかけてきたあの日のように

 でも、もう安心だよね

 キミの傍にはオレとは違う別の誰かがいて
 優しくその震える肩を抱きしめてくれている

 オレはそうだと信じている

 キミは今、笑顔で毎日を過ごしていることだろう

 満天に星の輝く夜空の下
 大切に思える人の傍で
 心まで温めてもらっているんだよね

 オレはそうだと信じているよ』

 先日KO-BOXの日記に書いた詩。
『詩』だなンて云ったら、死んだ伯父、詩人・浅野明信に「文学を馬鹿にするな」と怒られるかな。

 元彼をイメージして書いたものだが、今日、その元彼とのエピソードを思い起こさせるあるものが届いた。
 小樽貯金事務センターなる所から届いたその書面には、ここ数年にわたって記帳してこなかった郵便貯金の出入金の内容が書かれていて、そこに、思いがけず元彼の名前を発見。
 そう云えば、一度だけ「会いに行くのに交通費が少し足りないから助けて…」と云われていくらか振り込んだことがあったのを思い出した。
 当時は高校生だったのだから無理もなかったのだ。

 結局オレは、元彼には何もしてやれなかった。
 何もしてやれないまま終わってしまった。

 そして、今も結局何も出来ないでいる自分。
 アイツの為に出来ることがあるなら教えて欲しい。
 オレの頭の中は、今もそのことでいっぱいだよ。

Posted by 源九郎 at 16時19分   パーマリンク

2006年11月25日(土)

バイ・マイ・サイ [今もそこにある光]

 by my side

 訳すと「傍にいて」となるのだろうか。

 マイミク・冬ッちの影響もあり聞き始めたRADWIMPSの新曲「セツナレンサ」のカップリング曲「バイ・マイ・サイ」。
 正直、英語詞な為、詞の内容を完全に理解することは出来ていないのだが、サビの部分で繰り返し歌われるこの「by my side」のメロディーが物悲しく、自然と目頭が熱くなる。

「傍にいて」

 一緒に暮らしていつも一緒にいたい。と願わないこともないが、本当に望むものは『心』。

『心』の繋がりだ。

 遠距離ばかりしている所為か、求めるのは体ではなく、心になる。
 離れている分、逢えば体を求め合わないわけではないが、逢えない時間と距離を繋ぐのは、やはり『心』なのだ。

『心』と『心』の繋がりで離れていても傍にいることを感じる。

???????????¬??????

RADWIMPS「セツナレンサ」

 目に見えない『心』の繋がりで傍にいることを感じるのは難しいことかも知れない。やはり、見えないと云うことは心細いものだ。
 その確認手段として、メールがあったり、電話があったりするのじゃないだろうか。
 メールの文面から、電話の声から想いを感じ、繋がりを感じる。
 毎日電話で愛を確かめ合うなンて、羨ましい限り…。

 by my side…

 オレは君の傍にいたい。

RADWIMPS - セツナレンサ - Single

Posted by 源九郎 at 18時17分   パーマリンク

2006年11月10日(金)

遠距離の負い目 [今もそこにある光]

 オレは車というものを持っていない。免許はあるが、定期的に更新が必要な、ただの身分証明書になってしまっている。

 オレの2度の恋愛はともに遠距離。

 1人目の彼氏は旭川。2人目の彼氏は帯広。電車に数時間揺られて会いに行ったものだ。

 わざわざ遠距離の相手を選んだのではなく、結果として遠距離になる相手を好きになり、付き合うことになってしまったのだが、2人目の彼氏と付き合っていた頃から、相手が若かった(若すぎた?)所為か、遠距離になってしまったことに対して負い目のようなものを感じるようになった。

 遠距離の負い目。

 それは、今すぐ会いたいという時に会ってやれないこと。風邪を引いてふせっても、看病ひとつしてあげられないこと。
 傍にいて欲しいと思う時に傍にいてやれないこと…。

 2人目の彼氏と付き合い始めて間もない頃、彼氏が泣いて取り乱して電話をかけてきたことがある。
 母親と喧嘩をした際に、云いたくはなかった言葉を云ってしまったといい、冬の寒空の下、泣きながら電話をかけてきたのだ。
 本当ならば、オレは彼氏の元に飛んでいき、優しく抱きしめてあげるべきなのだろうが、電車でも3〜4時間はかかる距離。夜中ではその電車すらない…。
 オレには電話越しに慰めてやることしか出来なかった。

 同じようなことが2度あった。

 オレはその時も同じように、泣きじゃくり苦しむ彼氏に対してただ電話口で優しく話しかけてやることしか出来なかった。

 心に大きな傷を負っている彼氏には、いつも傍にいて優しく見守っていてあげられる相手が必要なのに、オレにはそうしてあげられなかった。

 それ以降、遠距離恋愛を否定こそしないにしろ、負い目がある。
 傍にいてあげられないという負い目が。

 それなのに遠くの彼を好きになってしまうのは、皮肉なものだ。

「好きだ」と伝えてはみたものの、この負い目が重くのしかかる。

 オレは本当に彼を好きになるに足る人間か。

 彼のことを考える時、いつも自分に問いかける。
 それでも“好き”という想いが強いから、遠距離恋愛を否定することなど出来ないンだ。

 傍にいてあげられないことが辛い時がある。
 今はただの〔遠距離片思い〕だけどね。

Posted by 源九郎 at 22時30分   パーマリンク

2006年10月20日(金)

Happy Birthday [今もそこにある光]

 20歳の誕生日おめでとう。

 直接伝えられないのが、ちと辛い。

 祝ってあげられないのが、ちと辛い。

 一人でこっそり祝おうと思い、ケーキを買うためにコンビニに寄ったら、チーズケーキしか売っていなかった。ホントはショートケーキが欲しかったけど、仕方ないか。どうせロウソクもないし…。

 Happy Birthday、一人で歌おうか…。

Posted by 源九郎 at 01時22分   パーマリンク

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